メモリアル以外のリパックでサーバーを立てるには

構築を始める前に

メモリアル以外のリパックでサーバーを立てるには、Memorial4thの構築方法で行う、
構築の下準備(環境変数の設定など)が必要です。準備するものは、構築の際とほぼ同じなので、
メモリアル構築の際にダウンロード&インストールしたものに付け加え、

・立てたいバージョンのフルクライアント
・立てたいバージョンのリパック(起動が確認されているもの)+サーバー用XML
・NetBeans - ダウンロード


を準備してください。

1.プロパティ関連の設定を行う

リパック内に入っている、拡張子が.propertiesの物の設定をします。
大体のリパックには、
world(又はサーバー名).properties
login.properties
channel.properties
が入っているので、メモ帳などで開き、IPが書かれている部分、
または"localhost"と書かれている部分を、自分のHamachiIPに変更します。

※見当たらなければ、srcフォルダの中にある、ServerConstants.java中のIPを変更して下さい

2.SQLを読み込む

db.properties、又はServerConstants.javaに記述されている、データベース名を確認し、
記述されていたデータベース名で、Navicatから、データベースを作成します。
SQLの読み込みは、リパック内のsql拡張のものを利用して下さい。

3.NetBeansでプロジェクトを作成する

NetBeansを起動し、[ファイル(F)]>[新規プロジェクト(W)]を選択すると、
新規プロジェクトを作成するためのウィンドウが表示されるので、
カテゴリは「Java」を、プロジェクトは「既存のソースを使用するJavaプロジェクト」を選択し、
[次>]へ。。プロジェクト名は、サーバー名などに設定すると、わかりやすいです。
プロジェクト・フォルダは、[参照(O)...]から、
srcフォルダの入っているリパックを選択します。
ビルド・スクリプト名はいじらずに[次>]へ。
ソース・パッケージ・フォルダの方の[フォルダの追加...]から、
リパック内の「src」フォルダを選択します。
フォルダを選択したら、[次>]へ。
含めるファイルに、~.javaのファイルが表示されたら、[終了(F)]を押して下さい。
表示されない場合には、手順を間違えている可能性があるので、もう一度説明をよく読み、
プロジェクトを作り直すことをお勧めします。

4.ServerConstants.javaを編集、ビルドする

表示された沢山のjavaファイルの中から、ServerConstants.javaを開き、
IPアドレスを入力するところにHamachiIDを入力して下さい。
サーバー名、倍率などがこのファイルによって管理されていることが多いです。
編集が終わったら、上のビルドボタンを押し、ビルドをします。
ビルドが完了したら、NetBeansでの作業は終わりです!

5.サーバーを起動する

サーバーを起動するには、メモリアルと同じように、batを起動するだけで大丈夫です。
world -> login -> serverの順に起動していきましょう。
launch_server.datなどがあれば、それを起動するだけでサーバーが起動する場合があります。

6.ローカルホストを作成、起動する

Memorial4thの構築方法の一番下を参照して下さい。









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